高知異業種交流会「あった会」
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高知異業種交流会「あった会」

第1回定例会 (2001年)〜2019年

当日は、次の商品の紹介をさせてもらいました。

平成13年6月1日 19:00〜サウスブリーズホテルにて
参加人数13名
講師 廣末建材店 (廣末祥久)

1. 水性防炎薬剤・・・浸透式でノンハロゲン系の水溶性防炎薬剤です。無毒無臭で (voc)など一切使用しておらず人体及び環境に優しい製品です。 又、素材の風合い特性、色、形等を変える事(和紙、シーツ、カーテン、木製品など)無く防炎性能をたらすという特徴をもっています。
2. 熱反射塗料・・・省エネ効果の有る塗料で、太陽放射熱をほぼ75%反射し、 残りの25%を吸収しますが、この吸収した熱を繰り返し再放出しますので裏面に到達する熱をわずか数%にするため住宅の外断熱や屋根断熱・床断熱又、結露対策にも効果があります。
3. 水性防火塗料・・・水性で有ため、VOCなどわ一切使用しておらず、公的試験も合格してみとめられた商品です。 FRP・プラスチックなどを不燃化に成功できた、商品です。
4. 水性新壁塗材・・・2.3の商品をミックスした仕上げ材で、住宅や建築物の仕上 げ材として左官仕上・塗装仕上ができ意匠性も有り標準色46色特注色も対応できる壁仕上材です。
以上の商品を会員の方に、紹介をし意見交換をおこないました。
代表から一言 『心機一転の第一回でいろいろな人たちが集まってくれ、そして異業種ならではのなかなか聞けない話の中で、私自身そしてメンバー自身短い時間ではあったのですが大いに楽しんだひと時でした。これからも一層交流を深め各自の仕事に生かせるような時間、集まりにしていきたいと思っています。』

プレゼンテーション内容

平成13年7月4日 19:00 居酒屋 田舎家
参加人数18名
講師 (株)メディア・エーシー (樋口正仁)

株式会社メディア・エーシー(Media Advertising Consultant)は、「クライアントにとって広報・販売促進業務のブレーンでありたい」を企業コンセプトに運営している創業6年目の総合広告代理店です。弊社の業務の流れを企画運営例に沿ってプレゼンテーションさせていただきました。
1. オリエンテーション:クライアントの現状と、ご要望(販売促進・企業広告など)の目的確認を行います。
2. 企画立案:オリエンテーションに基づいて、企画コンセプト、運営計画の立案を行います。
3. プレゼンテーション:総合的な実施・制作プラン(CM素材、販促制作物など)と御見積りをご検討いただきます。
4. 実施計画の決定:プレゼンテーション内容とクライアント予算との調整により実施計画を決定します。
5. 運営・管理:運営計画の実施はもちろん、管理もクライアントに代わって行います
上記の流れを、実例をあげながら説明させていただきました。
代表から一言 『前回を皮切りに新生@KAIが始まり概要にもあるように異業種のプロ集団という会の形が見えてきた気がしてきました。また懇親会のなかで、定例会だけではなくどんどん昼食会等交流を深める活動を行っていけないだろうか・・・とのことでした。今後皆さんの意見を最優先し、実行委員との話し合いの中決めていきたいと思います。また、@KAIならではの定例会にしていきたいと思いますのでどしどし提案のほうもよろしくお願いします掲示板利用もお忘れなく。』

プレゼンテーション内容

平成13年8月2日 19:30〜 イオン高知内
参加人数19名
講師 (株)矢野為商店 (矢野荘典)
講師 (有)林長尺板金工業所 (林 広典)

1.(株)矢野為商店からの折板の説明(ヨドコウ)
2.リフォーム製品(ダブルカバー)及び四国に一台しかない瓦棒400等の説明
3.(有)林長尺板金工業所による施工、及び建築板金の説明
今回は、準備不足(言い訳)で知らない間に時間だけが、過ぎてしまいました。2回目の機会にわもっと上手なプレセンをしたいと思います。

講師 (有)フロンティア(広井 洋)

当日は、まず「高知県にもタウン情報誌があります」ということを知っていただくということで創刊5年目を迎えた弊社の発行しておりますタウン情報誌「HOTこうち」をメインにお話しさせていただきました。第一に月刊誌として毎月25日に県下各書店、コンビニエンスストアー、有名スーパーなどで、販売していると言うこと。
そして第二に、タウン情報全国ネットワークに加盟しており、ネットワークを使って発刊している雑誌の紹介もさせていただきました。これは、弊社がHOTこうちだけを作っているのではなく、他にも雑誌を発行していることを知ってもらうためです。そして最後に、雑誌に掲載するための広告料金についてほんの少しですがお話しさせていただきました。以上が当日プレゼンさせていただいた内容です。最後に質問時間や、雑誌に対する意見を求めてもみました。

講師 (株)ハマモク(濱田宣輝)

プレゼンではプレカットって何?を理解してもらう事をテーマに話させて頂きました。プレカットとは、大工さんが手加工で行っていた部材加工をシステム化された工場で行う事。メリット:高精度・高強度・安定した品質・現場廃材の減少・全体工期の短縮・トータルコストの引下げ上記に補足して当社ではAQ認証(高耐久性機械プレカット部材および保存処理材)を取得しており、加工精度は厳しい審査を通っている点を説明しました。

全体の様子

代表から一言 『今までで最高の人数になり、どんどん会が盛り上がっているのを体感しました。しかし、まだまだ各人の発言が少なくさびしく思っています。 恥ずかしがらずにどんどん発言してみてください。 ただ、こちら側のミスもあり時間的にも短く、発言者の方々にもご迷惑をかけました。 今後の会では皆さんがじっくり発言できるよう考えていきたいと思います。』

プレゼンテーション内容

平成13年9月5日 19:30 イオン高知内
参加人数9名
講師 (有)艸建築工房(中城栄介)(林 広典)

今回は私達、建築設計事務所という立場の話と、そして皆さんがこれから先に購入を考えていくであろう住宅について話をさせていただきました。時間いっぱい私の話を聞いていただいた方々どうもありがとうございました。
また今回おいでて頂けなかった方々にも前回作成しました資料がありますので興味がある方は中城まで連絡下さい。下記の資料はその一部です。

建築家を捜す方法

建築家の選びですが、こんな楽しい作業はありません。がんばってください。
1) 建築雑誌 例えば「jt」 新建築 住宅特集を5年分くらい見て下さい。年12冊、5年で60冊です。読む必要はありません。他にも「住まいの設計」「モダンリビング」「ブルータス」なども参考になります。それと、インターネットで建築家のホームページを眺めるのも良いでしょう。写真を眺めて気に入ったら栞をいれてください。見終わったら改めてなぜ気に入ったかを考え、2〜3人に絞れるといいでしょう。あまり多いとその後の作業が大変になります。1日で十分でしょう。お近くの図書館にこの雑誌はあると思います。

2) 次に建築家に会いに行く。新建築の編集に聞くと電話番号を教えてくれます。偉そうにしたらやめてください。建築家は先生ではありませんから。話があうことが大切です。話しやすい人が大切です。実際に仕事を始めたらずれも生じますし、生き方の問いかけもありますから全力投球が必要になります。そのとき偉そうな顔をする人とはやっていられなくなりますから、ここが、大事です。

3) 作品を見せてもらってください。作品を見ると手抜きする人かどうかがすぐわかります。それにお施主さんといい関係にいられる人かどうかもわかります。

4) 基本的に年齢の近い人をおすすめします。ライフスタイルが近いから。遠い人もいますけれど。価値観が近いと言うことが大切です。お見合いみたいな物ですね。

5) 会いに行く前にどんな生き方をしたいか、どんな家を考えているか、あなたの価値観の伝わる言葉を用意しましょう。家こそコンセプトです。
会って、話し合って、作品も見せてもらったら、信頼することが大事です。一人の建築家ととことん話し合う方法をおすすめします。意見の違いは、当然あります。しかし、その戦いこそが作品をよくします。そのための話し合い。そのほか・・・建築家の団体として、日本建築家協会というのがありますが、そのホームページで建築家を捜す方法があります。

http://www.jia.or.jpここには建築家のプロフィールが書かれているので、その中から何人かに連絡して話してみると良いかも知れません。
良く言われることですが、建築家にも様々なタイプがあり、芸術家タイプで自分の作品意識の強い人、クライアントの意見をそのまま図面化する図面請負タイプ、経験が豊富で様々な問題に解決しうる技術者タイプ,クライアントの創造性をできるだけ活かしたいと思うタイプなど多様です。自分に合った建築家を見つけるためにコンペをするというのも一つの方法かと思います。
例えば、3人ほど興味のある建築家を見つけ、コンペをします。依頼費用として各10〜20万円位を設定すると、良いかと思います。私を含め私の周りの建築家の設計報酬は住宅の場合、規模にもよりますが概ね建設費の10〜15%が多いですから、実施設計に当たっては、コンペで費やしたコストをこの中から基本設計費として差し引くのも一方法かと思います。なにしろ、あらかじめ条件をはっきりしておけば、建築家サイドのほうで、この予算の範囲内で何らかの対応をしますので問題ありません。
しかし本当に・・・建築家というのが、なかなか正しく理解されていないところがあるのは、建築家の側にも問題があるのかもしれません。かわった家をつくるのが、建築家の仕事とは言えません。施主の住まいについての要望をきちんと聞き、それを適切に設計図書としてまとめ、また図面通りきちんと家が建てられることを監理するのが、建築家の仕事です。
どんな家族構成なのか、どんな暮らしがしたいのか、要望を整理して伝えることで、敷地の条件、例えば何階建てで建てられるのかなど建築基準法の規制や、地震に強いといった構造、採光や通風、夏の暑さや冬期の降雪などについての配慮など、さまざまな要素について、専門的な知識をもって整理し、図面にまとめあげるのが建築家の仕事なのです。
例えば、今あなたが困っていなくても、将来の家族構成の変化や高齢化への対応などについて、あらかじめ検討し、配慮しておくことも大切なことだと思います。

こうした点については、やはり専門家である建築家の適切なアドバイスを受けながら、一緒に検討することは、面倒だとしても、やっておいて損はないと思います。
なぜなら、これから何十年も暮らす家なのですから。そのために、建築家にお願いして、別にお金を払うことは、長い目で見ればけして高くないと思います。良い相談相手になってもらえるような建築家を探されてみてはいかがでしょうか。
そして・・・本来建築士の仕事は設計ですから、図面を書いてもらうのは有料が原則です。ただし仕事を引き受ける勧誘としてある程度の図面を書くことはあり得ますが、それは知的労働のただ取りということになりかねません。
ハウスメーカーの場合は、設計をサービスしても建築工事を受注すればそこでカバーできる面がありますが、設計者は工事の方でもうけるのではありません。工事の勧誘のための設計はどうしても高額の工事へのバイアスがかかりかねません。設計者に依頼するのは、そういう点も相談するという意味があります。じっくりと自分たちの生活スタイルなどを理解した設計をするという考え方をお持ちなら建築士の依頼をおすすめします。
設計にコストをかけたくないというのならハウスメーカーでしょう。
ただ設計にコストをかけるというのは、設計者がコストダウンの知恵を出してくれれば決してトータルで高いとは限りません。この辺のことを考えて、建て方を検討されてはいかがでしょうか。やはり、設計家決定の一番のポイントは、どんな住宅を建てるかという考え方(コンセプト)確認です。・・・・間取りの詳細設計の調整はいつでも出来ます・・・・どんなポイント(例えば自然素材、健康住宅、省エネなど)にこだわりたいのか、どんな空間(明るいとか落ち着けるとか)にしたいのかについて施主がしっかり考えをもつことが大切です。
それが無ければ、折角良い提案をしてくれても、見過ごすことになり、結局施主が損をすることになります。施主がコンセプトなしに設計者を振り回すのは、無駄な労働をさせることです。
詳細の間取りより、家づくりに対する考え方が気に入った方と詳細を詰めていってはどうでしょう。など、実際私達が毎日感じていることやお客様から直接お聞きしたことなどを参考に資料を作成しました。この関連のことやその他なんでも相談してください。 

プレゼンテーション内容

平成13年10月3日 19:00〜 パレスホテル(ホール)にて
参加人数15名
講師 (有)本山印刷所(細川淳亮)(本山専務)

1、会社案内現在社員は26名、高知城北の大川筋沿いに位置し、紙の印刷からその他特殊印刷まで、印刷業全般を行っています。

2、印刷の流れ簡単に印刷の流れを説明させていただきました。

【原稿入稿】⇒【デジタル入力】⇒【校正】⇒【フィルム出力】⇒【製版】⇒【印刷】⇒【仕上】⇒【納品】

3、大判出力(ジャンボポスター)について現在弊社では、最小A3サイズ(297×420)から最大B0サイズ(1030×1456)までのプリント出力を行っています。ロール紙へのプリントなので、最大10メートルの出力も可能です。1色からカラーまでご希望に応じたデザインで、また、ラミネート加工やボードのオプションも可能です。イベントの横断幕や立て看板、販促用のポスターなどに是非ご利用ください。

4、小ロットカラーについて名刺・はがきサイズからA3サイズまでの小部数のカラー印刷が低コスト・短納期で可能となりました。現在でも通常のカラー印刷はかなりのコストがかかります。300枚くらいまでの小部数カラー印刷に是非ご利用ください。尚、大判出力同様ラミネート加工も可能となっています。

5、特殊印刷についてシール・ステッカー・カード・金属類・木製類・プラスチック類・ビニール類などへの印刷も可能です。また、Tシャツ・コップ・風船・小物類への印刷も行っているので、イベントの際や、粗品を作成したいときなどは是非ご利用ください。

6、伝票類について(納品書・請求書・見積書など)手書用からプリンター仕様(単票・フォーム)まで幅広く行っています。また、ミシン入れ・ナンバリング入れも可能です。規格や発注単位の工夫によりかなりのコスト削減が出来る場合があるので印刷物の見直しをする際には是非ご相談をいただけたらと思います。
最後にアンケートをとらせていただきました。やはり、コストダウン・短納期・企画提案力を望む声が多かったように思います。今後の活動に役立てていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

平成13年10月21日(日) 10:00〜 仁淀川河川敷の伊野の橋げたの下にて
参加人数 9名

今回のバーベキュー、イベントとしては参加人数が少なく・・・だったのですが、なぜか大変盛り上がりました。雨の中の決行という事で当日の朝大変で、結構雨が降ってたので、始めの炭への着火に苦労しましたよ。ただ、その後の焼肉とビールがまた美味しかったですねえ。結局、3時位までキャッチボールや男同士の話題で盛り上がりました。

プレゼンテーション内容

平成13年11月7日 19:00〜 パレスホテル2F(ホール)にて
参加人数 15名
講師 (株)サイラタウン(田中伸樹)

生命保険のお話
1 皆さんの買物のうち、一生涯で高い物トップ3は何ですか?

一般的には1位が家、3位が自動車で実は生命保険が2位なんです。生命保険の日本の一世帯当たりの負担額は月平均で約5.1万円です(生命保険文化センター、平12年)。これをざっと計算すると年間約61万円、30年で約1840万円となります。やはり大きな買い物であり大きな財産ですよね。そうでありながら、自分の生命保険の中身を知っている人は非常に少ないのが現状です。

2 世界の生保の現状。
生命保険の世界の年間総支払料は約128兆円です。そのうち、世界の人口比率の約2%である日本は43兆円と群を抜いています。日本での生保の普及率は93%とも言われ、ほぼ全員が入っている状況です。ちなみに社会保険のそれほど発達していないアメリカは30兆円で50%。このあたりからも文化の違いが感じられます。

3 日本の健康保険・年金の現状と将来像。
日本の公的医療の拠出額は2000年度で約31兆円。国家予算が89兆円ですので、医療費がいかに大きいか理解できると思います。健康保険単独の運営は健全ですが健康保険は老人医療への拠出が1/3と大きく全体では赤字に陥っています。現在31兆円の医療費は2010年には54兆円、2025年には104兆円になると推定されています。時々、新聞等に掲載される、健康保険等の掛金の増額や医療費の負担割合が上がるというのも、ある意味自然な流れと言えます。

4 何のために生命保険に入りましたか?
前述からみても、医療や老後に関しては、我々は自己責任の時代にいることになります。年とって病気になった時に国の医療制度が悪いといったところで、出ない医療費は出ないのです。そのため、生命保険に入る際にきちんと考えるべきポイントは
1. ご家族の生活を守る(現在の生活水準を維持=生活費や教育費を確保する)
2. 死んだときの一時的支出に備える
3. 自分自身の老後や病気や入院に備える、このあたりに集約されるのではないでしょうか

5 自分の入っている生命保険の中身はご存じですか?
皆さんは自分が乗っている車の性能やスペック、家の間取りや構造、ローンの総額は知っていますよね。生命保険も月々の掛金や、死亡補償額、入院日額はまでは知っている人も多いと思います。では今入っている生命保険の一生の掛け金はいくらですか?高額死亡保障は何歳までですか?入院は何歳までついていますか?自分が65歳くらいまでに死ぬ確率はどれくらいですか?このあたりになるとなかなか難しいと思います。中身を知ること、それ自体も特に一家の主にとっては重要なことです。

6 生命保険の作り方
現在、生命保険会社は日本国内でも50近くあり、保険種類は数え切れないくらいバリエーションがあり、選ぶとなると大変なことになります。そこで生保の基本的な考え方を学んで自分で考えて作れば、皆さんのご家族の生活にあった保険ができるということになります。生命保険も基本的な形は数種類ですし、死んで幾ら必要かという皆さんの戸惑いも下記の計算で解消されます。

家族ごとの必要保障額を計算

生保の死亡保障=必要保証額―公的支出(遺族年金等)
7 まとめ
生命保険を考えるに当たっては、自分のそして家族の生活状況を考え、公的な諸制度を勘案し、長期的につ自分にとって有用な物に作り込んでいくことが重要です。
私共(株)サイラタウンは皆様の今後をいろんな面から検証し、皆様にぴったりの生命保険や情報をご提供するのみならず、メンテナンスも体制を整えています。今後ともサイラタウンを宜しくお願いします。

以上
PS サイラタウンの名称の由来
Satisfaction for Insurance Life = 保険を使った生活に満足してほしい、そしてそんな人をtown=街中に広げていきたいいう気持ちを込めて名前をつけました。

プレゼンテーション内容

平成13年12月5日 19:00〜
参加人数 18名

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、会社は能茶山交差点北側に所在しております。当社では、輸入車・国産車を問わず、あらゆるメーカーの、新車中古車販売・買取・車検・修理・板金塗装・カー用品販売を行っています。このような場所でお話させていただくのははじめてですので、うまくお話できない部分があるかとは思いますが、途中わからないことがありましたら、どんどん質問して下さい。
日本にはナンバープレートをつけた自動車が一体何台あるかご存じですか?
現在、日本では約7,620万台(平成13年8月末現在、125cc以下の原動機付自転車を除く)の自動車が走っています。これは、アメリカに次いで世界第2位の保有台数です。1967年にはわずか1,000万台でしたから、33年間で実に7.6倍にも増えたのです。現在は1世帯に1.57台、自家用乗用車だけについてみても1世帯に1台にまで普及しています。自動車は私たちの生活で欠かせないもののひとつであることは間違いありません。今日は皆様にとって欠かせない自動車というものについて、自動車販売・修理をしている立場から、アドバイスできればと思っております。

-会社案内- 昭和42年設立 来年度、創業35周年を迎えます。
1967年 9月 高知市鴨部に中古車販売店「國澤商会」設立 主に大型トラックの販売を中心とする
1969年 9月  高松陸運局長より普通・小型自動車の分解整備事業の認証を受け、事業所名称を「國澤自動車商会」とする
1976年 3月 「桂自動車販売」に名称変更
1982年 2月四国運輸局長より指定自動車整備事業の指定を受ける
1992年 3月 クラシックカーの販売・修理として、「KATSURA CLASSICS」を併設

掲示板の質問の中にトラックやクラシックカーを扱ってる由来とありましたが、トラックは祖父の代から、クラシックは私の個人的な趣味の延長からきています。
■事業内容

●車両販売・買取、新車・中古車の販売
輸入車・国産車を含め在庫台数常時50台以上!!インターネットでの流通在庫システムにより、約3万台の在庫車の中から希望の車を検索、注文販売システムにより、現車オークション会場で格安にて希望車を落札高価現金買取(査定無料)-中古自動車査定業務実施店-

●車検
四国運輸局指定整備工場(民間車検場)第922号
指定工場での、安心、確実、スピーディーな点検整備、大型トラックまで対応した受入検査ラインを完備!
2種類の車検システム
1. 安心整備保証付車検! 従来通りの前整備、後車検。年間走行距離の多い車や事業用で使用している車
2. 激安スピード車検     初度登録年より5年以内、走行距離50000km以内で、年間走行距離の少ない車

●修理(一般整備)
自社整備工場にて小型乗用車〜大型トラックまで幅広く対応乗用車なら10台、大型トラックなら4台収容可能。オイル交換からエンジンオーバーホールまであらゆる整備が可能、輸入車の整備・メンテナンスも行ってます。クラシックカー・ヒストリックカーの修理もおまかせください。

●板金塗装
(自社工場にフレーム修正機・塗装ブース完備)軽板金(キズ・ヘコミ修理)  格安スピード板金。見積り無料!補修板金  中くらいのヘコミやキズも格安で承ります。
事故車修理  保険修理を含む事故車の修理もおまかせください。
FRP補修  グラスファイバー等の補修もできます。
エアロパーツ  エアロパーツの取り付け、塗装もOK!
全塗装    全塗装もお問い合わせください。
レストア  クラシックカーの再生、レストアも承って降ります。

●カー用品販売
タイヤ・ホイール・オイル・バッテリー・エアロパーツetc

●保険業務(安田火災海上保険株式会社 代理店)

●オートローン・オートリース

■車の寿命「10万キロがクルマの寿命?」
国産車のメ−カ−保証は、5年:10万キロ
輸入車の場合は、2年から3年: 5・6万キロ
メ−カ−により、保証個所の設定は色々ですが大体こんな処です。
新車の買い換え時期は、新車の購入から3年或いは5年が最も多く、先進国を含む諸外国の平均車令がほぼ10年であるのに対して日本国内の平均車令は約7年から8年。この様に日本の車令が特に短い理由は、上記メ−カ−保証の問題に付随して税法上の減価償却の考え方、それに査定価格。つまり5年から6年で残存価値がゼロになってしまう為に、概ねそれを過ぎたクルマが人気車種でない場合には中古車市場での商品価値すら失ってしまうので、そのような車両は解体され、解体部品として流通するかユ−ズドパ−ツとして中古車と共に輸出されています。これら日本の中古車、ユ−ズド・パ−ツの海外での評判はどうかと言えば、「そのままでオ−バ−・ホ−ルの必要なく、充分な状態なので非常に有り難い。」と重宝がられています。裏を返せば、日本のユ−ザ−は非常に贅沢に新車を乗り継いでいて、それは他の先進国の比ではないことになります。また車検制度自体の内容が見直されたとはいえ、やはり車検満了時期となる3・5・7年目にはユ−ザ−心理に買い換えを促している制度と言えます。ただ改正された本意が中途半端にしか内容に反映されていない部分もあるようですし、ユ−ザ−には未だに車検の意味すら理解されていない現状も嘆かわしく思います。車検の本来の意味は検査であって、その姿勢は以前と何も変わっていません、検査項目の簡素化が成されましたがそれは「管理責任をユ−ザ−側に一任した」だけの事で車検をパスする事で車検満了時までの機台の稼働を保証する物でも何でもありません。それは検査当日に検査項目をパスしただけです。

車検制度の見直し、その大きな流れとしてはトラブル予防的な整備をユ−ザ−の選択に任せる事になった、つまり予防的な整備・部品交換がユ−ザ−の意志に委ねられる様になったこと。この部分が「規制緩和」。これは言い換えれば「ユ−ザ−・サイドにもそれなりの知識が要求されるようになった」ということです。従ってユ−ザ−がその知識を持たない場合は、従来通りの「すべておまかせ(フル・オプション付き)」の整備保証付き車検を依頼するのが望ましい事になります。逆にユ−ザ−が知識のないまま、その場凌ぎの「安上がり」を選べば、不意なトラブルによる例えばレッカ−代とか、車にとって致命的な故障となって、最終的にはユ−ザ−自身がそれを負担する事になり兼ねません。話を元に戻して、これらの要因はユ−ザ−の心理に対して、ほぼ7年目頃になると「もうクルマを替えよう」という雰囲気を充分に演出してしまい、まだまだ使える車両を「仕方ない」と言い聞かせながら廃車にすることになります。そこに、ユ−ザ−の誰もが知らず知らず信じ込んでいる「10万キロ寿命説」があるのではないでしょうか。

■車検
24ヵ月定期点検(車検)
法改正前の車検というものは、検査の前の24ヵ月点検と継続検査と呼ばれる検査がセットになっていました。継続検査とは、その車が車検証と同一の物かということと保安基準に適合するかということを検査するものです。と、いっても4〜5分の簡単なものです。細かい場所の不具合などは発見できませんので、その前にしっかりと点検整備を行っておくという意味でセットになっていました。ところが現在では継続検査さえパス出来れば車検証が交付される(実際はそんな簡単ではありませんが)ような感じになってしまいました。法の解釈が複雑になってしまっています。これを応用したのが代行車検とかユーザー車検という物です。多くは先に検査をして、不具合があった所だけを修理するような感じで車検を行います。非常に安価で済むのですが、細部の点検が行われないので見ていない所はいつ壊れてもおかしくない状況です。また、その時に保安基準に合っていればOKなのですから、予防整備的なことは殆どしないと思います。例えば、ブレーキパットが2mmしか無かったとします。保安基準では1mm以上となっていますのでOKですね。もう1つは制動力ですが、1mmでもパットが残っていれば大体は問題無く出るはずです。法的には問題ないのですが2mmのパットなんて走り方にもよりますが、すぐに無くなってしまいます。この車のオーナーが月に1万キロも走る方だったら大変だと思いませんか?これは極端な例ですが、このタイプのトラブルは、よく出くわします。また、このような車検場で、検査の結果どこか壊れていて修理するという場合は、工賃が割高になることが多いです。ちょっと古い車なら普通の工場のほうが安上がりということもありますので、しっかりと点検してもらって快適に乗れたほうがいいのではないでしょうか?この時に行うのが24ヵ月点検というものです。(貨物車は12ヵ月点検)細部までキズ、ガタ、緩み、摩耗などを必要に応じて分解してチェックします。(ブレーキは必ず)また、激しい使い方をする車はそれなりにチェック項目を増やされています。この点検はユーザーの義務になっていますので必ず行って下さい。

12ヵ月定期点検
貨物車の12ヵ月点検は上の「車検」にあてはまりますので御参照下さい。俗に1年点検と呼ばれるものです。これも車を持っている方には義務付けられているので必ず行わなければなりません。罰則がないので、やらない方もいますが万が一事故など起こした場合に保険会社によっては煩いところもあると聞いた事があります。点検項目は24ヵ月点検よりは多少少ないですが、ブレーキは必ず分解点検されます。あとは一通り安全に走れるかなどを見ます。最低1年に一度はプロの目で点検してもらって下さい。毎日いろいろな車を見ている私達にしてみると年1回でも少なすぎるという感じがします。その位に自動車というものは傷みやすいものです。

6ヵ月定期点検
これは貨物車に設定されている点検です。乗用車や軽自動車は任意になります。 分解点検に相当する項目は無く、車がしっかり機能するか位の点検です。勿論、修理の必要な所が有れば直しますし、使用状況に応じた点検をします。

車を点検に出す場合ですが、できる限り自分で工場まで車を運ぶ様にしてください。回送料も節約できますし、私達が回送中に起こすかもしれない万一のトラブルを防ぐことができます。また、その車の情報(気になるところやオイル交換はどのようにしているかなど)を伝えて頂けるとスムーズに整備することができますので是非ともお願いしたいと思います。
掲示板の質問の中で、車検ってしてもらう場所によってえらい金額が変わってきませんか?もちろん変えたパーツとかあると思うのですが、なにもしなくて点検だけにして!というとかなり安くなるような気がします
という質問がありましたが、格安ユーザー車検代行や激安車検など、安さだけを売りにした宣伝文句を多く目にします。確かに車検は安いに越したことは有りませんが、ユーザー側も安いという言葉が先行して、本来の車検点検整備を忘れている気がします。車検を安くすることは簡単です。しかし、定期点検整備をせずに車検を安くすることは、危険な状態の車を放置していること同じです。繰り返しになりますが、 車検は一定期間ごとに国が行う検査で、 定期点検整備は、車の健康状態を定期的にチェックし、必要に応じて整備を行うことです。車検は、あくまでもその時点での車の安全面や公害面が基準に適合しているかどうかを、テスターや目視などによって検査するもので、次の車検までの安全性が保証されているものではありません。定期点検整備は、車のトラブル防止や性能の維持を図るための予防整備であり、点検の結果、不具合箇所を整備します。その際、部品の摩耗などにより近々不具合になる恐れがある箇所についても、故障が発生する前に整備をして、一定期間の安全性等を担保するものです。トラブルのない快適なカーライフを楽しむためには、定期点検をきちんと受けて、安全性を確認し、悪い箇所は整備しておくことが大切なのです。

1. 安心整備保証付車検!
従来通りの前整備、後車検。年間走行距離の多い車や事業用で使用している車
2. 激安スピード車検
初度登録年より5年以内、走行距離50000km以内で、年間走行距離の少ない車

■オイル
まずエンジンオイルなのですが、御自分でしっかりと管理している方はどの位いらっしゃるでしょう?車を預かる時には必ず尋ねるのですが、やっているなと思う方は2〜3割程度だと思います。勿論、予算などの関係もあると思いますが大体は「おまかせ」「汚れていたら変えて」という返事が返ってきます。「つい、この前変えたからいい」と言われて、見てみると真っ黒なオイルがちょっとしか入っていなかった、なんてことも少なくないのです。最近のオイルは性能が良くなって、以前よりは長持ちするのですが、エンジンの方も格段にパワーアップされてきてオイルにかかる負担も飛躍的にパワーアップしています。私としてはオイルの交換時期は以前とあまり変わらないような気がします。オイルメンテを怠るとどうしてエンジンが不調になるのかを簡単に説明します。オイルは酸化します。熱がかかるとそれが助長されます。さらに高熱により化学変化を起こして分解されたり蒸発する成分も含まれています。高いオイルは、これらを防ぐための「添加剤」がより多く入っているので、耐久性があるわけです。新品のオイルは添加剤のおかげで酸化や分解が抑えられていますが、効力が無くなってくると盛んに分解が行われるようになります。もちろん耐磨耗性なども衰えるのですが、それよりも分解した時に出来るタールや化合物が問題になります。これらは熱などにより蒸発します。エンジン内部の蒸発ガスは再度エンジンに吸わせているので、これらも一緒に入っていきます。タールなんかは温度が下がると固まってしまいますので、エアクリーナーやスロットルバルブ周辺、キャブレターのエアや燃料の通路などに溜っていきます。インジェクション車はアイドリング調整装置にも溜ります。どのような物かというと、エンジンオイルを入れるキャップの裏に黒いドロッとしたアスファルト状の物が付いている場合があるのですが、それが少しずつ堆積していきます。当然、エアや燃料の流れる量が変わりますので、主にアイドリングが不安定という症状がでます。ひどくなるとエンストや始動困難ということもあります。というより結構多いです。それでは、どうしたらいいかということですが不純物が発生する前、添加剤の効いている間に取り替えてしまえば、この心配は無くなりますね。それがおおよそ3〜5000キロとか3〜6ヶ月といわれるものなんです。あまり乗らない車でもオイルに1度でも熱が加わると酸化が促進しますので最低でも半年位で変えておきましょう。特にターボ車とディーゼル車はマメにチェックして下さい。ターボは発熱量が非常に大きいのでオイルの劣化が激しいですしディーゼルは燃料と燃焼の仕方の関係で不純物の発生量が多いので専用のオイルを使います。 メーカー指定のオイルの交換時期は車種によっても違いますが、ガソリン車のエンジンオイルの交換時期は約5000kmと指定している場合が多いと思います。また一般に3ヶ月とか6ヶ月とか、年月で交換サイクルを決めている方のいらっしゃると思います。ただ、走行距離だけや年月だけで判断するのはあまり良くないと思います。車もそれぞれ使用条件が違います。走行距離と年月、使用条件を総合的にみて判断するべきだと思います。私の意見としては、毎日通勤で渋滞の中をゆっくり走っている車や会社の営業車等、使用条件の厳しい車は3ヶ月、3000km、のどちらか早い方を進めています。たまにしか乗らない車でも最低でも半年以内で交換することをお勧めします。ディーゼル車の場合はオイルの劣化が激しいので、それ以上に気をつけてください。エンジンオイルに関しては皆さんもある程度は気にかけて交換しているようなので、簡単に説明しました。 次にトルコンオイル(ATF)ですが、かつては無交換が常識でしたが、最近は2年2万キロが目安とされています。実際に交換すると分かりますが廃油には黒っぽい沈殿物と細かな金属粉が肉眼で確認でき、交換しない常識の方がおかしい事は明らかです。メ−カ−の ATMに対する保証期限は国産車の場合大体5年10万キロ。その意味は「10万キロまではメンテナンス・フリ−」=「その後の故障はユ−ザ−持ち」一見当然の様に見える話ですが実は大きな落とし穴があります。メ−カ−が保証期限を設定しているのは「それまでに発生する危険が極めて少ないから」という意味で「10万キロはメンテナンス・フリ−」です。つまり、メンテなしの限界寿命は限りなく10万キロに近いところにあるとも解釈できる訳で、メンテしていなければ近い将来故障する確率はもともと高い筈です。だからといって、ここが一番大切なんですがメンテの悪かったトルコンに新油を入れるとどうなるか想像してみて下さい。トルコンの新油には清浄分散剤が添加されているため、先程の堆積した汚れを溶かして再度分散させます。当然これが危険な状態であることは言うまでもなく、新油による快適なシフトフィ−リングもつかの間、いきなり前進不能、後退不能といった故障に見舞われる事もしばしばあります。(それまでのメンテが不充分だったらの話です) 従って、保証期間を過ぎたからといって初めてメンテに目覚めてもさほど恩恵には授かれないばかりか痛い目も見そうです。逆の見方をすれば メ−カ−サイドとしてはメンテによって起こり得るこの危険を回避するために「保証期間内にメンテをして欲しくない」わけです。「添加剤」に関しても注意が必要で、メンテの悪い状態に清浄分散成分を添加する事になれば当然不純物を溶解して循環させてしまうので同様の危険を伴います。私どもが推奨している2年2万キロは実際のオイル性能の劣化時期を警告しているものと解釈できます。定期的なオイルメンテで不純物を排出する事も重要な意味を持ちます。エンジンオイルも同じですが、オイルメンテは基本的に修理ではありません。消耗を少なくする為のメンテですから、良い状態を出来るだけ永く保つのが目的で、「添加剤」は更に高度なメンテとして認識するべきです。普通乗用車にはおよそ6−8リッタ−の ATFが循環しています。このうちオイルパンの中に溜まっているのは約4分の1の2リッタ−位。あとは油圧シリンダ−の巣窟とも言えるバルブボディに少しとフル−ドの冷却の為ラジエタ−へ回って行っている分で、残りの殆どはコンバ−タ−の内部に入っているため循環させながらオイルパンに落ちた分を順次交換して行くのがサイクル交換と呼ばれる方法です。 作業の手順はエンジンを止めて抜き取った廃油の量だけ(計測して)新油を入れ、次にエンジンをかけてアイドリングの状態で前進(Dレンジ)1分間、次に後退(Rレンジ)1分間して、エンジンを止める(当然ブレ−キを踏んで、走らない)。これで1サイクルです。これを3−4回繰り返すことで殆どの ATFが新油に入れ替わる訳ですが構造上の問題で全てのオイルが完全にというわけにはいきません。オイルパンの底には沈殿物が残っているでしょうから更に気になる方は、オイルパンをはずしてキレイにしてから最初の新油を入れるのが良いと思います。新油に換えれば変速がマイルドになり、走行振動も若干減ります。またマニュアルミッション車の場合も交換は2年2万キロをすすめています。 次にブレーキフルードです。指定工場で車検整備を行っている場合はほとんど車検時に交換していると思います。交換していないようであればすぐに交換してください。 最後にロングライフクーラントです。冷却水と一緒に混合して使っているものですが、一般的には距離に関係なく2〜3年ごとに交換することが望ましいです。

車の寿命「10万キロがクルマの寿命?」
国産車のメ−カ−保証は、5年:10万キロ
輸入車の場合は、2年から3年: 5・6万キロ
メ−カ−により、保証個所の設定は色々ですが大体こんな処です。
新車の買い換え時期は、新車の購入から3年或いは5年が最も多く、先進国を含む諸外国の平均車令がほぼ10年であるのに対して日本国内の平均車令は約7年から8年。この様に日本の車令が特に短い理由は、上記メ−カ−保証の問題に付随して税法上の減価償却の考え方、それに査定価格。つまり5年から6年で残存価値がゼロになってしまう為に、概ねそれを過ぎたクルマが人気車種でない場合には中古車市場での商品価値すら失ってしまうので、そのような車両は解体され、解体部品として流通するかユ−ズドパ−ツとして中古車と共に輸出されています。これら日本の中古車、ユ−ズド・パ−ツの海外での評判はどうかと言えば、「そのままでオ−バ−・ホ−ルの必要なく、充分な状態なので非常に有り難い。」と重宝がられています。裏を返せば、日本のユ−ザ−は非常に贅沢に新車を乗り継いでいて、それは他の先進国の比ではないことになります。また車検制度自体の内容が見直されたとはいえ、やはり車検満了時期となる3・5・7年目にはユ−ザ−心理に買い換えを促している制度と言えます。ただ改正された本意が中途半端にしか内容に反映されていない部分もあるようですし、ユ−ザ−には未だに車検の意味すら理解されていない現状も嘆かわしく思います。車検の本来の意味は検査であって、その姿勢は以前と何も変わっていません、検査項目の簡素化が成されましたがそれは「管理責任をユ−ザ−側に一任した」だけの事で車検をパスする事で車検満了時までの機台の稼働を保証する物でも何でもありません。それは検査当日に検査項目をパスしただけです。(当たり前の話ですみません)

車検制度の見直し、その大きな流れとしてはトラブル予防的な整備をユ−ザ−の選択に任せる事になった、つまり予防的な整備・部品交換がユ−ザ−の意志に委ねられる様になったこと。この部分が「規制緩和」。これは言い換えれば「ユ−ザ−・サイドにもそれなりの知識が要求されるようになった」ということです。従ってユ−ザ−がその知識を持たない場合は、従来通りの「すべておまかせ(フル・オプション付き)」の整備保証付き車検を依頼するのが望ましい事になります。
逆にユ−ザ−が知識のないまま、その場凌ぎの「安上がり」を選べば、不意なトラブルによる例えばレッカ−代とか、車にとって致命的な故障となって、最終的にはユ−ザ−自身がそれを負担する事になり兼ねません。
話を元に戻して、これらの要因はユ−ザ−の心理に対して、ほぼ7年目頃になると「もうクルマを替えよう」という雰囲気を充分に演出してしまい、まだまだ使える車両を「仕方ない」と言い聞かせながら廃車にすることになります。そこには、ユ−ザ−の誰もが知らず知らず信じ込んでいる「10万キロ寿命説」も大きな引き金になっているのではないでしょうか。

「10万キロ寿命説」
証言1)10万キロ、仮に無故障で走ったとしてもガタガタでその先が不安なので、買い換えるのは当然。第一ポンコツに乗っているのは恥ずかしい。
証言2)10万キロも走ればエンジン摩耗で燃費も悪くなるし、パワ−も落ちる。我慢して乗っていても車検の切れるまででしょう。

殆どの車両が10万キロ未満で「廃車」となっている現実を見るときに、果たしてこの説を立証している例がいくつあるのでしょう。実際にはそれらの車両及び部品は、その後海外で現役として充分に活躍しているのは先ほどの通りです。それと、ポンコツにしてしまうかどうかはオ−ナ−の気配り次第。「車ごときもの」に余計な金をかけるのは特別な趣味のヒト以外関係ないと思っている人に限って高価なクルマを使い捨てにしてしまっている場合が殆どで、気づかないうちに10万キロが寿命と信じているために「10万キロ故障無し」の特典だけのために何百万もする新車を購入するのは、どう見ても無駄が多いのではないでしょうか。

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自動車王国・アメリカでは、片道100KM程度の距離をマイカ−通勤している例もごく普通の事です。当然機械であるクルマは使えば使っただけ痛みます。オ−バ−ホ−ルは必要になるとしても、それでも平均車令は10年、合理的な使用法です。日本の常識で言えば、12万キロ走行した車両は2年でもポンコツです。
(適材適所という言葉がありますが、これまで「快適」を維持する為の最適で有効な方法を知らされなかった日本のユ−ザ−独特の悲劇なのかも知れません。)

従ってアメリカでは走行距離が10万キロに満たない中古車を探すのに苦労するほどで、3年落ちで少し安いなと思えばばだいたい20万キロものです。それでもその中古車の実走距離はきちんと明示されているのでフェアだなあと感心します。一般的にはその10年の間に約50万キロを走行し、その間のエンジンの載せ替えは大体3回、多い場合で5回と言われます。エンジンに限らずリビルトの盛んに行われているアメリカでは個々の大修理をするよりも在庫されているリビルト品に載せ替える方法が一般的で、そもそも簡単な修理や整備はDIYで済ませる場合も多いようです。ただ日本国内においてもこのリビルトは各自動車メ−カ−系部品メ−カ−或いはその末端であるサ−ビス・ショップ(ライセンス取得)によって行われていて、キャブレタ−やスタ−タ−、オルタネ−タ、パワステ・ポンプ、トルコン・ミッション、タ−ボ・チャ−ジャ−、エアコンのコンプレッサ−、インジェクション・ポンプ、インジェクション・ノズル(いずれもディ−ゼル車)等のように重要な機能部品でその単価が高額な物は大体リビルト品(リンク品とも呼ばれます)で間に合います。これらリビルト品に関してアメリカと日本の大きな違いは、日本がこれまでメ−カ−系のソ−スに偏ってきた一方、アメリカはその圧倒的な需要に対して独立した資本もリビルダ−として参入し、凌ぎを削っているためユ−ザ−にとってはその競争が好条件となっているところでしょう。

とは言うものの、新品の部品と比べれば日本でも相当に値ごろ感があります。なぜなら、これらの部品は新品ということになれば当然「純正部品」に頼るしかないためです。中古部品(リサイクルパ−ツ)という考え方もエコロジ−の時流に乗って改めて見直されてきています。その流れの中でリビルト品も一部ではメ−カ−系のソ−ス以外からも入手できるようになってきました。リビルト品もリサイクルパ−ツをオ−バ−ホ−ルした物であるためリサイクルパ−ツの範疇に属する事になりますが、リサイクル品と呼ぶ場合は「取り外したままの状態」「洗浄済みの物」「洗浄・検査済みの物」「保証付きの物」等の種類というか等級があり、当然順に高くなります。ボディ−等の外装部品はリサイクルパ−ツ(中古)が特にメリットがあると思いますが、作業工賃の割高な日本国内の事なので機能部品に関しては得体の知れない中古部品を使用した事による再修理の可能性を考えればオ−バ−ホ−ル済みのリビルト品を選択した方が安心と言えそうです。ただ、次の車検まで保てばよいといった場合も考えられるので、まあケ−ス・バイ・ケ−スです。リサイクルパ−ツとリビルトパ−ツに関しては別の項目を設けてもう少し詳しくご紹介するつもりです。業者の方にリンクを張って頂けると嬉しいんですが。

「壊れると高く付く」

壊れると高く付くと言う一方で乗りっ放しのユ−ザ−が多いので不思議です。

「壊れてしまって高く付いた」という話は逆にあまり耳にしないようですが・・・。その答えは「壊れそうだから買い換えた」でしょうか?高いか安いかは別にしても「壊れたので修理した」話が減っているように思います。道路事情の改善と製品としての車の信頼性が向上している事、自動車メ−カ−にとってはオ−バ−・クオリティという反省材料でもあるようですが、いずれにせよ誰かか何かに何となく言いくるめられてまだまだ使える車をどんどん使い捨てにしている様な気がしています。車は機械ですから使えば痛み、管理が悪ければ寿命が短い。これは従来から身近なユ−ザ−の皆さんには何度もお話ししていることです。ただ、痛んだ処の修繕費に関しては高いという「イメ−ジ」だけが先行し、膨大な修理費のイメ−ジと新車の保証を天秤にかけてみるとなぜか何百万もの出費を選んでいる、そんなケ−スが殆どの様です。実際の修理代は車の価格と比べればうんと安いものです。当然のことですが。

ここで冒頭のメ−カ−保証の話に戻りますが、2年で10万キロを超えた車両は当然メ−カ−の保証外です。それ以上その車に乗るならば、ユ−ザ−の責任で乗ってくれ。メ−カ−がそう言うのは当然のことです。どんな耐久消費財も5年という長期の保証を付けている物はそうは見つかりません。機械であり道具であるクルマが故障をしないと約束することは、それがどんな優秀なメ−カ−であっても不可能です。メ−カ−保証は故障のないことを誓約しているのではなく、故障に対して無償でサ−ビスを行う期間又は期限を約束するものです。ちなみにこれらメ−カ−の保証期間内に不具合の起きた場合、各カ−・ディ−ラ−ではリビルト品のある物はそれに交換することで対応しているようです。

もう一つ大事なことを言えば日本の平均的な使用では殆どエンジンに関してオ−バ−ホ−ル(動くというレベル)の必要がないためにメ−カ−系によるリビルト・エンジンは存在しません。この為オ−バ−ホ−ルの必要が生じた場合には国内に数社ある専業のエンジン・リビルダ−から取り寄せるか或いはディ−ラ−のメカニックによって現物の分解整備を行うかのどちらかです。それで対応できているという事実は逆に言えばまだまだ使える事も証明しているといえます。当然中古エンジンという方法もあるため高額な修理費を出すよりは賢い選択ですが、一般的にガソリンエンジンに比べてディ−ゼルは品薄です。品薄の傾向はそのエンジンの海外シェアの大小に左右される傾向が強く、その意味はガソリン、ディ−ゼルに限らず解体の現場から安定的な需要(やはり動くというレベル)を保つ海外向けの中古エンジンが大量に買い付けられている為です。

壊れないように大切に使うのは基本的なユ−ザ−の心得だと思います。メ−カ−の保証はそんなユ−ザ−の姿勢を前提としていることをお忘れなく。「ユ−ザ−の心得」とは、何も「常にそおっと使え」という意味ではなく、ユ−ザ−各自の使用状況に応じてそれなりに適切なメンテナンスが必要だという意味で、当然「ほったらかし」は悪戯に寿命を縮める事になります。

■車の買い換え&乗り換え豆知識!!
予算
まず、予算と良く相談してみて下さい。例えば車に関して使えるお金が、月3万円位としましょう。よくある失敗例としては、車両購入時に月3万円位のローンを組んでしまうなどがあります。何故かというと、車を維持する為には税金やら消耗品、ガソリン代等々結構お金がかかります。車両代にギリギリかけてしまうと定期的な点検にまで回せないとか、いざ修理が必要になった時に即座に直せないなど、ちょっと困る場面に出会すことがあります。私も昔は、考え無しに車にお金をかけてしまって、困ったことがありました。高い車に乗っても、お金が無いということでツルツルのタイヤで走っていれば、本末転倒というか逆に格好悪いですよね?理想的には、車両はキャッシュで購入することですが、我慢できない(笑)という場合は出来るだけ頭金等を用意して月の支払いを少なく、また短期間で終わるように工夫しましょう。長期間のローンも、車の評価額と残債を考えた時に

万が一という時にローンだけ残るという事態になりますのであまりお勧めできません。私のまわりにも、前の車の残債を一緒にローンを組んで、というのをくり返して、本来100万位の車両を170万のローンを組んで買っている人がいます。「車はキャッシュで買える範囲のものを」という考えが一番でしょう。

走行距離について
査定の面では一応基準があります。年間12000キロ、月1000キロが基準で、それより多いとマイナス査定、少ないとプラスになります。車を買おうとする場合、なるべく距離の少ないものの方がいいわけですが、極端に少ないものは(10年前の車で各部が、それなりに痛んでいるのに20000キロ位しか走っていないなど)理由をよく調べたほうがいいと思います。勿論、途中でメーターを交換したとか、実際に殆ど乗らなかったとかならいいのですが、最悪メーターを戻して売っているお店もあるかもしれませんので、注意しましょう。 このへんは、やはり信用のあるお店を選ぶことと、車のことをよく知っている人と一緒に見に行くなどができればベストでしょう。近年の車は耐久性が向上していますので、距離にこだわるより以前の手入れのしかたが、どうだったかのほうを重要視しましょう。

外装のチェック
ここでは、外回りだけでなく室内や足回りについても記しておきます。まず、改造されている部分を見ましょう。非検対マフラーはエンジンに大きな負担をかけています。インチアップで幅の広いタイヤを履かせると、足回りのブッシュやアブソーバにダメージを与えます。車高を落とすのも同様で、下回りにダメージを必ず受けます。勿論、それ相応の対策をしてあれば別ですが、後々お金がかかります。このへんは、気を付けてチェックしましょう。ノーマルが一番長持ちします。あと、ボンネットとかドアの隙間が左右で違うとか言う方が多いのですが、車は完全に左右対象ではありませんので、大きな事故をやった車でなければ問題はないですし、それが当然です。細かいところが気になる方は新車を購入されたほうがいいと思います。ちょっとぶつけた位の事故ならしっかり治っていれば大丈夫でしょう。細かいキズも仕方のないものですが、きちんと補修されているかよくチェックしましょう。足回りに関しては、必ず試運転をして異音とか真直ぐ走るかをチェックして下さい。異音は安く治るならOKですが、真直ぐ走らないとなるとちょっと考えたほうがいいです。タイヤを見て、著しく片減りしているようならアライメントが狂っていますので、避けた方が無難でしょう。

エンジンのチェック
ボンネットを開けてみて、オイルのニジミなどを・・・と言いたい所ですが、中古車屋の場合は大体は綺麗に洗ってしまってありますので、解らない場合が多いです。これもエンジンを始動してみて異音などをチェック!!極力後で、お金がかからないように整備してもらいましょう。エンジンに関しては、滅多なことはないと思いますが、5〜6万キロを越えてくると、以前のメンテのしかたに応じたコンディションになってきますので、過去の整備記録簿やオイル交換の状態などを出来るだけ確認しましょう。オイル交換の一例としては、オイルのフィラキャップ(オイルを入れる所のキャップ)を取って、キャップの裏とか、中を覗いて黒いアスファルト状の物体が付いているようならオイル管理が悪かったと言えます。細かい所は、乗り出してから気が付くものが多いので、保証期間中にクレームとして治してもらいましょう。
お店選びは?

先ず第一に自社の整備工場を持っていることが重要です。勿論信頼のおけるお店であるというのが条件になりますが。周囲の人の話しとか、実際に店に行ってみて話しをしてみるとかで、どういう店かを調べましょう。
あとはオークションなど、車両の入手がリアルタイムで出来るようなところがいいでしょう。長期の在庫を持たないということはその分安く売れるということです。

今回は、プレゼンテーションに外部講師に福田氏、来客にソーホーベンッチャー協会(岡林事務局長様)に来て頂き、いつもとは少し違う緊張感のある定例会となりました。
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今回の定例会は実演もあり、大変盛り上がりました。細川さんが段々イメチャンして若返る様子が面白かったです。
しかし、モデルになっていただいた理由が、もう散髪頃だったとは!ラッキー!よかったですね。
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高知異業種交流会「あった会」の一周年記念定例会として、家族同伴の記念パーティ形式で行いました。かつおタタキの実演など盛りだくさんのイベントとなりました。
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「高知はやっぱりラガーが一番!」でおなじみのキリンビール高知支店の糸島氏より、ビールの歴史・種類から、おいしいビールの飲み方まで教えていただきました。心なしか試飲の時の目つきが違う?
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写真・カメラ業界の現状から、写真の上手な撮り方まで丁寧にプレゼンテーション。写真はやはりプロに任せるべし…。
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どの業界にも技術革新あり…。人の住むところに不可欠な給排水施設のいろいろを教えていただきました。
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21世紀のエンジニア企業としての株式会社サヤカ。設備・営業内容を紹介していただきました。
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総合建設業ニシトミの仕事のスタイルを実体験の逸話を交えてプレゼンテーションしていただきました。

今話題の電化住宅に関する基礎知識からさまざまな電気工事を教えていただきました。

料亭「得月樓」にて2回目の忘年会を迎えることができました。

不況が好転しないままですが、その状況での各企業の目標や具体的なビジョンの発表を行いました。

人材育成・教育システムといった企業の基礎となる部分の各企業の取り組みを発表しました。

ディスカッション形式で、「営業」などの議題で意見交換をしました。

OJT・OFFJTなど各社の研修制度の状況について意見交換しました。

都市ガスとLPガスの違いや、将来のエネルギー問題まで幅広くプレゼンしていただきました。

黒潮カントリークラブにて、参加者14名で開催しました。
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ビジネスの必需品となった携帯電話の賢い使い方など、教えていただきました。

新会員の増加により、メンバー間の交流の促進を図りました。

学校法人の現状や今後の方向性、また専門学校と地域社会とのあり方などを教えていただきました。

急遽、予定を変更し、2003年の各企業の推移の報告と今後のビジョンについて発表しました。
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先月に急用でプレゼンを欠席した四国産業振興協会の近藤さんのプレゼン忘年会です。ご実家は近藤朝幸酒店さんです。
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得月楼にて新年会を行いました。
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マンション選びの裏技を教えて頂きました。

当初予定でした四国銀行さんが急遽転勤の為、代わりに横山さんにプレゼンの用意をして頂きました。旅行業界の詳しい話や、賢い旅行計画、宿選び等々、楽しく教えていただきました。

脳の仕組み・最新理学療法について勉強させて頂きました。

ディベート形式での討論会の後、初代あった会実行委員の方々の勇退発表・新執行委員紹介をしました。
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現在の家具業界の動向や、今後の方向性についてのお話、ミツワさんの独自製品紹介をして頂きました。おまけの「からくり家具」好評でした。
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税理士事務所の動向や、川越寅夫税理士事務所、電子申告、税金について皆さん興味津々で聞いていました。
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あった会で〇〇〇をつくるとしたら!?
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生ビールについての詳しい説明や、色々な実験・呑み比べ等ありで皆真剣に聞いてました。
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あった会メンバーが初めて出席した披露宴。そりゃもう盛り上がりまくりでしたとも。
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曳家(ひきや)ってご存知でした?家が移動するんですよ。傾き修正も本格的です。出席者は未体験ゾーンに突入しました。
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警備のすごさや、今話題のホームセキュリティーについて勉強させて頂きました。
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2004年もなんとか忘年会を迎える事が出来ました。会場は「天下味:桟橋店」です。
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2005年のスタートはやはり新年会ですよ。会場は「土佐御苑」です。
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鏡川祭りに出店しよう!

コンビニ・外食産業の勉強をしよう!
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人材派遣業ってどうゆう業務なのかな?
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鏡川祭りに出店しよう!第2回です。

鏡川祭りに出店しよう!第3回です。

くるか!東南海大地震!防災危機管理情報満載でした。
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「家まわり」の事なら何でもおまかせ!

近況報告と今後の予定決めです。
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ボーリング!投げるんじゃなく掘るんです!
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お通夜から葬儀・法要などの正しいマナーや費用など・・皆さんご存知でした?
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知っているようで知らなかった目やメガネのお勉強。
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今話題の「株」のお話から、証券会社さんの面白い話題で お勉強しました。
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現在の広告業界のお話や、いざ自分で広告宣伝等をしたい時に役立つお話です。
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新年度の運営委員の紹介や@会の参加資格等についてディスカッションを行いました。
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もはや企業では常識となりつつあるITの基礎からプロフェッショナルまで。
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黒岡くんの心暖まる披露宴、あった会メンバーももらい泣きでした♪
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同じ異業種交流会の「皐月会」の会員の皆様との初合同交流会を開催しました。
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介護保険外サービス。これから注目される職種の興味深いプレゼンテーションでした。
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会社を元気にする秘訣!!中小企業の経営革新・業務改善・経営問題の解決と含蓄深いプレゼンです。
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防災設備・機器についての色々なお話。初々しいプレゼンでした。
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皆さんが何気なくご利用のコンビニエンスストア。そのコンビニを、ご自分で 運営されたい場合は・・サークルKさんが教えてくれました。
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知ってるようで知らない、私達のまち。高知県の観光情報を面白楽しく教えていただきました♪
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観光県「高知」。旅行業界の色々なお話を判り易くレクチャー。さすが業界最大手JTBさん!
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この車社会でなくてはならないのが電装品。県内で数名しかいない有資格者の内お2人も車内にいらっしゃる吉村デンソーさん。プレゼンでは祐介節が炸裂しました♪
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2007年9月25日(火) あった会にて 「 ひろえば街が好きになる運動inこうち」
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これからの会での新しい事業や、イベントについて話し合い、最後にスーパー記憶術の参加型セミナーを行いました。
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メタボリックの話から、フットケアの実演まで! う〜ん、健康的に癒されます♪
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(株)青木さんはガソリンスタンド業! 今や実生活には欠かせない、ガソリン業界のお話を判りやすく教えて頂きました。
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美容室、ビューティーガーデン・ブランコさんのプレゼンテーション。 女性スタッフぅ〜の登場で、士気が高まっております。
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“ファイナンシャルプランナー FP とは ・・・ 聞いたことはあるけど。実際どんなお仕事なんだろう?
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2007年9月25日(火) 体育の家庭教師とは・・!?・MAXひでさんの、スポーツ教室開催です。
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居酒屋 一期一会での試食会。
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2008年9月7日(日)あった会にて 「高知ファイティングドッグス観戦ツアー」へ行ってまいりました。
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ダンボール・・・身近にある品物ですが、その世界は奥が大変深〜いんです。
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今回は「土佐のおきゃく2009」についての全員参加のディスカッションです。
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今回は「土佐のおきゃく2009」についての全員参加のディスカッションです。
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歯は一生のお付き合い。大事にしないといけません
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印刷業の色々、営業の色々のお話でした。
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